ShipLoc: secure ship security alert system



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ShipLoc(シップロック)は、2002年12月に IMO のSOLAS条約締約国政府会議で採択された SOLAS XI-2/6 の規則に準拠しています。
この規則により、総トン数500t以上のすべての船舶について、海上での保安対策として船舶警報通報装置(SSAS)の搭載が義務付けられました。船舶警報通報装置(または船舶保安警報装置)は、船上の人や周囲の他の船舶に気づかれることなく、陸上に向けて警報信号を発信する装置です。

Shiplocは 1999年から運用されており、実際にハイジャックされた船舶の発見に役立つなど、これまでその効果を実証してきました。2003年にはIEC60945およびSSAS船舶警報通報装置としての認定も受け、 信頼性の高い船舶位置通報・警報サービスとして、ますます多くの船舶に搭載されています。

ShipLocはアルゴス(ARGOS)システムをベースにしており、フランス国立宇宙研究センターCNESの子会社である CLS社が運用しています。同社は20年近く衛星による測位・データ収集サービスを提供してきた実績をもつ、この分野では世界をリードする会社です。あらゆる点で信頼性の高いShipLocは、IMB国際海事局が公式に推奨する唯一のシステムです。

 

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